アンサンブル多摩

団紹介

 1997年に久山恵子氏を指揮者に迎え発足したアマチュアの弦楽合奏団。団員は約30名で、  社会人が中心です。演奏会へ向け、1曲1曲を丁寧に、時間をかけて仕上げていくことを特徴として、これまで約1年に1回のスローペースで定期演奏会を開催してきました。
演奏会では、チャイコフスキー、ドヴォルザークの弦楽セレナード、モーツァルトのディヴェルティメント等、主に古典派、ロマン派の曲を中心に取り組んできたほか、バルトークなどにも取り組んできました。
 2008年2月には、活動10周年を記念し、プロの演奏家の賛助を得て、紀尾井ホールで、特別演奏会を行いました。ほかには、数は少ないながら、ベートーヴェンの初期の交響曲など、管弦楽曲も演奏しています。 
 2012年に久山氏が体調を崩され、指導を頂けなくなったため、10周年記念演奏会で賛助出演頂いたヴァイオリンの藤原浜雄先生に指導をお願いしたところ快諾を得、その後、音楽監督をお引き受け頂き、活動を継続しています。 

 2017年には、杉並公会堂で、藤原浜雄先生、三上桂子先生(ピアノ)ご夫妻をソリストとしてお招きし、団創立20周年の記念演奏会を開催しました。

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